森のペンション・つつみすくえあ

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 6月の森は生気にみちている。エゾハルゼミの大合唱、合間にクロジ、キビタキ、ホトトギス、ゲラ類のドラミング。今、我が家の周辺は白い花の時を迎えている.ホオノキ、オオカメノキ、トチノキ、ミズキ、間もなくツルアジサイと続く。

 左の写真は10日ほど前に知人が撮影したものである。絶滅危惧種と言われていて仲間皆羨ましいやら嬉しいやらである。

 

 

棲息地の減少から絶滅危惧も噂されているヒレンジャクが玉原の森に姿を見せてくれました。

常にカメラを持って森を歩いているわけではないので、こうしたショットに遭遇するのは幸運以外のなにものでもない。

それいにしても

今年のスノートレッキングは収穫が多い。前々回は新雪のフィールドの此処かしこにみられたアニマルトラッキング、ニホンカモシカ、ウサギ、キツネ、テン、タヌキ、トリと賑やかでこうした体験をすると当然次回に期待を膨らませることになる。ブナの梢に花芽も見られてこの豊かな森にこの時期尋ねることができる地に居られることを幸せに思う。2017,03,05

この度、当方の珈琲はカフェパウリスタさんの品にいたしました。約40年【ペンションを始めてからは28年】気に入って購入してい

た焙煎屋さんが廃業されたためです。【これぞ珈琲】と思ってペーパードリップで淹れてきましたので変えなければならないと知って少々うろたえましたが、幸いにもうまくチェンジできたのです。まず、カフェパウリスタさん担当の方にこちらの希望を申し出たところ、ほゞ望みにそったサンプルをお送りくださいました。香ok、味もok。パッケージ、パンフレットに珈琲に対する会社の思いの言葉が詰まっています。それも決め手の一つです。新しい出会いです、大切にしていきます。つつみ・すくえあにお越しの際の珈琲にはそんなエピソードが…。

 

 

 

 

 

関東最大級のブナの森に湧く隠れ名水を用い、ブナの生育好適地である湿潤冷涼な高原の空気の中で

のびのびと発酵した生地のパン。

山深い白神山地の腐葉土から取り出された白神こだま酵母が小麦粉、水、少量の塩、砂糖をまとい

見事な一品として姿を現した。

約160万年の歴史を持つ日本のブナは南から北上していて、「遺伝子には生命の記憶をやどす」とは

生命科学者の言であるが、焼きあがったパンはその響きあいが聞こえるようなきがする。

 

画像:ブナ林の酵母を使ってブナ林の中で焼いた「ブナの森のパン」byこのはずく工房

2017年、たんばら高原、星空観察会の日程。

  •  7月…15日、29日。8月…19日。9月…16日。10月…14日。
  •  申し込み方法…各日ともに開催日の一週間前までに沼田市役所、観光交流課まで(web又はお電話にて0278-24-2111)、参加費…大人500円。小、中300円。
  • 場所…たんばらラベンダーパーク。観察会ではぐんま天文台から専門家をお招きして開催、毎年好評です。

 

2017年、ラベンダーパーク6月24日オープン              

  • 花の見ごろは7月下旬~8月上旬。
  •      ご宿泊のお客様には割引券があります。

 

  • 土曜、日曜、祝日のみ沼田駅~玉原へバスの運行が開始されました。
  • 1日3便です。
  • 平日は麓の迦葉山までの運行です。宿泊のお客様は迦葉山まで迎えにまいります。 

 

 

                   2017,06,12記                 MAIL:tsutsumi@tenor.ocn.ne.jp

TEL:  0278-23-9503